問題1
「1~8枠で1番連対率の高い枠はどの枠?」
この質問に対して、大半の人はどの枠も確率は同じと思っているでしょう。ところが答えは「8枠」です。それは、8枠が一番出走頭数が多いからです。例えば、9頭立てのレースなら8枠のみ2頭入いります。単純に連対馬を数えると8枠が最も連対率がよいのです。私の知る限り、よく出版されている競馬データの本にはこのことが考慮されていないため、8枠の連対率が良い結果が掲載され、8枠中心に馬券を購入された方もおられたかと思います。当サイトでは、 過去数百レースの結果をもとに各枠に入った馬の頭数と連対数から、連対率の高い枠、低い枠を算出しています。勿論、ここに掲載するくらいです、明らかに内枠有利又は外枠有利といったコースもあります。例えば新潟の直線1000芝コース、開催後半になるとコース内側の芝は荒れてきて内枠の馬は外へ斜交しながら走っています。この光景をみると明らかに外枠有利と言えますが、その結果は・・・・。購入したい馬が2頭いるなら連対率の高い枠の馬を厚めに買えば確実に回収率は向上します。
問題2
「複勝1.1倍 確実に当てたい馬券」
このような低いオッズの馬券を買い続けることは、得なの?損なの?
人気馬とそうでない馬を5区分し、一年間(6000頭以上の単勝オッズを参考)100円づつ複勝馬券を買っていき、 どの倍率の馬券が回収率が良いかを集計しています。
当サイトではこの様な疑問を明確にし、相対的に効率の悪い馬券は買わないようにし、回収率を高めるための参考データを作成しています。下記 目次参照後、詳細は競馬場コース別データ<紹介>へ)
競馬場コース別データ<紹介> 目次
(1)各枠の出走頭数の違いを考慮した、枠番の連対率相関表
「1~8枠で1番連対率の高い枠はどの枠か?」
(2)単勝オッズ毎の複勝馬券回収率
「複勝1.1倍 運がなければ1.0倍に・・・。でも確実に走りそう」
「このような低いオッズの馬券を買い続けることは、得なの?損なの?
(3)競馬場コース別の人気馬連対率
①競馬場コース別の1~3番人気馬の連対率 及び3着以内に入る確率
②競馬場コース別の単勝オッズ別連対率
(4)クラス別の人気馬連対率
「新馬戦で単勝1.7倍の馬、まだレースで走ったことのない馬なんか信頼できないよ」
「でも、新馬戦は案外固いような気もするけど・・・?」
(5)競馬場コース別の走破タイムと上がり3Fタイム 1着馬の平均タイム表
「上がり3Fタイムに注目は妙味」
(6)四季別の人気馬連対率
競馬コース内では40℃超える猛暑日、馬は舌を出して暑そうです。
「真夏に馬は実力通りに走ってくれるのだろか?」
「夏競馬は本当に荒れるの?」
競馬場コース別データ<紹介>へ